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ちびまる子ちゃん「はりきり365日」の巻

スーファミソフト 2012.10.07 Sun

■タイトル:ちびまる子ちゃん「はりきり365日」の巻 [動画][画像][Y][ニ]
■読みかた:ちびまるこちゃんはりきりさんびゃくろくじゅうごにちのまき
■英字表記:Chibimarukochan Harikiri 365 Days [動画][画像][Y][ニ]


■ジャンル:テーブルゲーム [抽出][記事検索]
■メーカー:エポック社 [抽出][記事検索][メーカーサイト]
■動作ハード:スーファミ(スーパーファミコン・SuperFamicom・SFC・SNES) [抽出][記事検索]
■ソフト媒体:ROMカートリッジ [抽出][記事検索]
■品番:SHVC-GO ■定価:8,800円
■発売日:1991/12/13(平成03年) [抽出][記事検索][出来事]
■関連句等:フジテレビ アニメ ボードゲーム系 双六系 スゴロク 人生ゲームタイプ パーティーゲーム ちび丸子ちゃん チビ丸子ちゃん

遊び方・特徴:
1日1マスで365日分ぐるりと回る盤上を進んでいくスゴロクタイプのゲーム
ルーレットを回して出た数分、マス(日数)を移動。
出たマス毎の出来事、メッセージによりゲームが進む
得点の増減があり、ゴールしたときの得点の大きい順に勝ち負けが決まる。
1~4人でのプレイができる
(ミニゲームもある)

操作方法:
SELECTボタン…カレンダー表示のとき、SELECTボタン押下後に十字キー左右で、カレンダーのスタートからゴールまでを参照できる
Aボタン…「決定」/会話画面のとき文字送り
Bボタン…「取り消し」
Xボタン…アイテムの使い方を参照(再度押すと元に戻る)
Yボタン…Xボタンと同じ

参考(操作方法・説明書資料):
今日のゲーム!!縮小版


このゲームの発売は、ちびまる子ちゃんテレビ放送・第1シリーズの頃。
ちびまる子ちゃんは、今も放送されているが、スカパーやBS(アニマックスやBSフジ等)で放送される初期の傑作集を見るといろいろと違っている

例えば、今オープニングになっている「おどるポンポコリン」。
昔から変わらずオープニングだったかのように感じられる、この曲だがが、元々はエンディングだった。
元々のオープニングは
♪楽しいことならいっぱい、夢見ることなら目一杯、今すぐオシャレに着替えて、友達探しに行こうよ

この違いも去ることながら、番組の内容、メッセージ、やり取りの重み、今よりも深く、緊張感が高かったことをお伝えしたい。(注:ゲームの話でなく、テレビ番組自体の話です)

初期の傑作集ということでの放送で、中でも心に残っているのが
「ライダースナック」の回。
スナック菓子のオマケのカードが元で、次第に事は発展してクラスの男女に別れた大戦争に突入し、体を張った大戦争に行き着き、唾攻撃、キレた丸尾君の半狂乱、落とし穴による怪我(捻挫、骨折)

1991年・1992年の頃のまる子ちゃんは、オーバーなわけでなく、原作者の年齢に近い我々にとってとてもリアルなものだった
今の新作を見ても、比較してしまうと物足りなく感じてしまう。
(今のまる子ちゃんの方が可愛らしいのでちびっ子には向いていると思うが)

昔、ちびまる子ちゃんは、ブームというか、社会現象になったともいうべき時期があった。
自分は、今なくて、昔あった「アクが強さ」が、このエネルギー源だったのだと思う。
(そして、このゲームが生まれることにつながったのだと)

テレビの旧作、新作、どちらのファンでも、
このゲームは楽しめるかもしれない
番組が長い分、親子で楽しめるかも

ところで、ちびまる子ちゃんといえば、
放送時間が隣接している関係で、自然に「サザエさん」も見ることになるのだが

その「サザエさん」だが、じつは
一切ゲーム化されていないらしい。

なぜゲーム化されないのか?

それもまた「サザエさんの謎」のひとつといえるかもしれない
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