ファミコンゲーム情報AtoZ(ファミコン名作ソフト&スーファミ名作ソフト)

Home > 2010年12月

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
★★★ファミコンゲーム情報AtoZとは(携帯・スマホ用)★★★
人気ブログランキングを見る にほんブログ村 ゲームブログ 家庭用ゲーム機を見る FC2ブログランキングを見る
★★★ファミコンゲーム情報AtoZとは(PC・パソコン用)★★★
 
 

ジャンボ尾崎のホールインワン…HAL研究所のゴルフゲーム・スーファミ版

■タイトル:ジャンボ尾崎のホールインワン [動画][画像][Y][ニ]
■読みかた:じゃんぼおざきのほーるいんわん・ぷろふぇっしょなる
■英字表記:Mr.jumbo Ozaki Hole in One Professional [動画][画像][Y][ニ]


■ジャンル:スポーツゲーム [抽出][記事検索]
■メーカー:HAL研究所 [抽出][記事検索][メーカーサイト]
■動作ハード:スーファミ(スーパーファミコン・SuperFamicom・SFC・SNES) [抽出][記事検索]
■ソフト媒体:ROMカートリッジ [抽出][記事検索]
■品番:SHVC-JO ■定価:8,900円
■発売日:1991/02/23(平成03年) [抽出][記事検索][出来事]
■関連句等:遊び方・情報:
ファミコン版ジャンボ尾崎のホールインワンの続編にあたる。
前作は、ジャンボ尾崎という冠がありながら、絵柄やキャラクターがジャンボを連想させるものでもなく、そういった不満の声もあったが、今作はバッチリ尾崎氏本人の監修となっている。

開発会社のHAL研究所は、ファミコン版・任天堂の初代「ゴルフ」の開発にも関わっていた。元々、西武百貨店池袋店のパソコン売り場で集まっていた人達に出社が声をかけて作ったという変わりダネの企業だった。出資者と任天堂の間にパイプがあったのでファミコン関係のソフト開発もしていた。
そんな会社だったが、ある時期のゲームソフト売り上げ不振&不動産事業の失敗により倒産する。
このゲームは倒産寸前の時期に開発されたもので、なんとか完成して販売できるまでに持っていけたということ。
なお、HAL研究所は後に「株式会社ハル研究所」として任天堂の支援をうけて再建することができた。このゲームにはそんな背景が刻まれている。

参考(操作方法・説明書資料):
F-DENの反代作軍事同盟・隠れた名作達

ゲームとは関係ありませんが、実際にあったホールインワンの動画です
その1: 番外編・面白動画「池を越してホールインワン」
その2: 石川遼 ホールインワン 見事です!
投票


前の記事へ | 次の記事へ | 先頭ページ(はじめに)に戻る
★★★ファミコンゲーム情報AtoZとは(携帯・スマホ用)★★★
人気ブログランキングを見る にほんブログ村 ゲームブログ 家庭用ゲーム機を見る FC2ブログランキングを見る
★★★ファミコンゲーム情報AtoZとは(PC・パソコン用)★★★
スポンサーサイト
 
 

ビッグラン(BIGRUN)…タフな大陸横断レース

■タイトル:BIG・RUN [動画][画像][Y][ニ]
■読みかた:びっぐらん
■英字表記:BIG RUN [動画][画像][Y][ニ]


■ジャンル:レーシングゲーム [抽出][記事検索]
■メーカー:ジャレコ [抽出][記事検索][メーカーサイト]
■動作ハード:スーファミ(スーパーファミコン・SuperFamicom・SFC・SNES) [抽出][記事検索]
■ソフト媒体:ROMカートリッジ [抽出][記事検索]
■品番:SHVC-BR ■定価:8,700円
■発売日:1991/03/20(平成03年) [抽出][記事検索][出来事]
■関連句等:ビッグラン ビックラン BIGRUN bigrun BigRun ビッグ・ラン アーケードゲームからの移植 カーレースゲーム

アーケードゲームのときは大型筺体でのレースゲームだった
大陸横断耐久レースゲームで、パリ・ダカールラリーを髣髴させる
敵車はあまり出てこない(止まっている障害物のような感じで出てくる)
BGMの曲が素晴らしい(神曲)
ギアはローとハイ(LOWとHIGH)の2速のみ
砂漠の中を走る
悪路はジャンプして飛び跳ねてしまう/2区間目はかなり跳ねる
夜になるとライトで照らされた二つの丸目エリアしか明瞭に見えない
タイヤやブレーキなど消耗すると交換しなければならないという要素がある

参考(操作方法・説明書資料):
BIGRUN攻略情報
投票


前の記事へ | 次の記事へ | 先頭ページ(はじめに)に戻る
★★★ファミコンゲーム情報AtoZとは(携帯・スマホ用)★★★
人気ブログランキングを見る にほんブログ村 ゲームブログ 家庭用ゲーム機を見る FC2ブログランキングを見る
★★★ファミコンゲーム情報AtoZとは(PC・パソコン用)★★★
 
 

ダライアスツイン…大型筺体アーケードゲームからの流れを汲むスーファミ初期の頂上シューティングゲーム

■タイトル:ダライアスツイン [動画][画像][Y][ニ]
■読みかた:だらいあすついん
■英字表記:Darius Twin [動画][画像][Y][ニ]


■ジャンル:シューティングゲーム [抽出][記事検索]
■メーカー:タイトー [抽出][記事検索][メーカーサイト]
■動作ハード:スーファミ(スーパーファミコン・SuperFamicom・SFC・SNES) [抽出][記事検索]
■ソフト媒体:ROMカートリッジ [抽出][記事検索]
■品番:SHVC-DT ■定価:8,500円
■発売日:1991/03/29(平成03年) [抽出][記事検索][出来事]
■関連句等:ダライアス ダライアスⅡ ダライアス2 ダライアスII アーケードゲームからの移植

遊び方・特徴:
右方向に進んでいくタイプの横スクロールシューティングゲーム
当時、スーファミの世界では同じタイプのシューティングゲームグラディウス3が大人気で、その対抗馬として話題になった

前方方向への連射と機体から各45度の4方向(対角線のイメージ)への連射の組み合わせでその弾数が半端なくすごい
イカやタコ、タツノコの姿の巨大大ボスが登場する

アーケードゲーム「ダライアス」シリーズの流れを汲むスーファミゲーム
アーケードゲームの「ダライアス」はモニター画面が3つ横に並んだ強烈な土迫力の筺体で、ボディソニック(音響)もかなりのものだった
続編のダライアス2はモニター画面が2つになってしまった(初代ダライアスの筺体を使った3面のタイプもあったらしい)が、ボディソニックは健在で、難易度もグンとアップしていた
このスーファミ版はダライアス2をベースに、雰囲気を損なわないように、2画面だったものを普通のテレビ1台に収めるよう似という具合で開発されたもの
2の続編という位置付けだと表現する人もいる
BGM、効果音はダライアス2のものが踏襲されていて、かなり神曲という評判が高い
難易度は例によって例のごとく、多くの人が楽しめるようにややマイルドな味付けに仕上がっている
具体的には敵がほとんど弾を撃ってこなくなったことである(CPUの性能の限界によるものかもしれない)
それと敵にアーケード版程の殺意がなく、自機「シルバーホーク」の動きを捉えてやろうという意思を見せず「回転寿司のように素通りしていく」と評される(おざなりな攻撃?)

あと特徴として、同時の2プレイが可能なことで、協力プレイをすることができる
ただしパワーアップアイテムの出現量は変わらないことから、アイテムの奪い合いに陥ってしまう要素が伴い、仲良くアイテムを分け合うとどちらも貧弱な状態でプレイすることになる

操作方法:
十字キー…8方向の移動
Aボタン…ショット1
Bボタン…ショット2

Aボタン、Bボタンは押しっぱなしが利くので、普通そのようにするのだが、それでも2つのボタンを長時間押しっぱなしにしていると案外疲れる
疲れたらで途中ポーズして休憩をとろう(PAUSEはSTARTボタン)

参考(操作方法・説明書資料):
ダライアスツイン攻略法
 残機増加、最終面攻略、巨大戦艦攻略、マルチエンディング条件など
投票


前の記事へ | 次の記事へ | 先頭ページ(はじめに)に戻る
★★★ファミコンゲーム情報AtoZとは(携帯・スマホ用)★★★
人気ブログランキングを見る にほんブログ村 ゲームブログ 家庭用ゲーム機を見る FC2ブログランキングを見る
★★★ファミコンゲーム情報AtoZとは(PC・パソコン用)★★★
 
 

遥かなるオーガスタ…スーファミなのに3Dポリゴンを駆使したリアル指向ゴルフゲーム

■タイトル:遙かなるオーガスタ [動画][画像][Y][ニ]
■読みかた:はるかなるおーがすた
■英字表記:Harukanaru Augusta [動画][画像][Y][ニ]


■ジャンル:スポーツゲーム [抽出][記事検索]
■メーカー:T&Eソフト [抽出][記事検索][メーカーサイト]
■動作ハード:スーファミ(スーパーファミコン・SuperFamicom・SFC・SNES) [抽出][記事検索]
■ソフト媒体:ROMカートリッジ [抽出][記事検索]
■品番:SHVC-GA ■定価:9,800円
■発売日:1991/04/05(平成03年) [抽出][記事検索][出来事]
■関連句等:三次元 3次元 3D ゴルフゲーム 実在するオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ パソコンゲームからの移植 3Dゴルフシミュレーションゲームシリーズ はるかなるオーガスタ

遊び方・情報:
従来、ゴルフといえばファミコンのゴルフの流れだった時代、コースの斜面はいたってシンプルだった
このゲームでは実在するゴルフコースを、ポリゴンを使ったリアルな起伏で表現されているところが大きな特徴だ
「POLYSYS」というシステムを搭載して、2Dと3Dポリゴンを融合させてリアリなフィールドを高速に描画している
まずはパソコンゲームとして登場し、満を持してスーファミで登場した
オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブとライセンス契約を結んで開発されている
リアル指向のゴルフゲーム

操作方法:
次の中ゲームモードを選べる
1.マスターズ
総勢80人で4日間のトーナメントを行う(このゲームのメインモード)

2.トーナメント
プロを含めた総勢40人で順位を競い合う

3.ストローク
ゴルフの最も基本的なプレイ方法で、実力差があるプレイヤー同士でも対等に競技できるようにハンディキャップを設定可能

4.マッチプレイ
2人で対戦して、1ホール毎に打数の少ないプレイヤーがそのホールを取り、18ホール中どちらが多くのホール数を取ったかによって勝敗が決まる

5.トレーニング
18ホール中の1ホールを選んで徹底的に練習できる

いずれも基本的なゲームの流れは次のとおり

ティーアップ位置の選択
 ↓
ショット方向の決定(ディレクション)
 ↓
クラブ選択
 ↓
構えの選択(スタンス)
 ↓
ショット操作

参考(操作方法・説明書資料):
リーチ麻雀タンヤオ君(はぁと)・遥かなるオーガスタ
投票


前の記事へ | 次の記事へ | 先頭ページ(はじめに)に戻る
★★★ファミコンゲーム情報AtoZとは(携帯・スマホ用)★★★
人気ブログランキングを見る にほんブログ村 ゲームブログ 家庭用ゲーム機を見る FC2ブログランキングを見る
★★★ファミコンゲーム情報AtoZとは(PC・パソコン用)★★★
 
 

ウルトラマン…テレビ放送の質感を大事にしたプレイ欲そそるスーファミゲーム

■タイトル:ウルトラマン [動画][画像][Y][ニ]
■読みかた:うるとらまん
■英字表記:Ultraman [動画][画像][Y][ニ]


■ジャンル:アクションゲーム [抽出][記事検索]
■メーカー:バンダイ [抽出][記事検索][メーカーサイト]
■動作ハード:スーファミ(スーパーファミコン・SuperFamicom・SFC・SNES) [抽出][記事検索]
■ソフト媒体:ROMカートリッジ [抽出][記事検索]
■品番:SHVC-UM ■定価:7,800円
■発売日:1991/04/06(平成03年) [抽出][記事検索][出来事]
■関連句等:円谷プロ 初代マン 初代ウルトラマン ウルトラマンゲーム バンダイウルトラマン

遊び方・特徴:
テレビのウルトラマンのテレビ放送そのままの雰囲気を大事にしたゲーム
ファミコンじゃなくスーパーファミコンだからここまでできるんだゼ感が出ていて初期スーファミのイメージを構成していた代表的ソフト(だと私は感じていた)

まずオープニングから期待感が高まる(当頁動画参照)
ウルトラマンVS怪獣の1:1の戦い(タイマン勝負)
原作のウルトラマンに基づき、ウルトラマンは3分しか地球にいることができない
3分近くなるとカラータイマーが成り始める
ゲームはライフゲージ制なのだが、怪獣のライフゲージをゼロにするだけでは倒さず、ゼロにしてからなおかつ伝家の宝刀「スペシウム光線」で止めをさしてはじめて倒せるというところが特徴(怪獣の体力が0になると「FINISH」というサインが出るのでそれがチャンスのサイン)
(取扱説明書がない人はこれを知っておかなければ倒せないだろう)
また、光線技や相手の光線技を跳ね返す「ウルトラバリヤー」を使うには「光線エネルギーメーター」でのエネルギーが必要使った分だけ減るが時間とともに回復する

操作方法:
Aボタン…キック(組み合った状態のときは投げ)
Bボタン…パンチ(組み合った状態のときはチョップ)
Xボタン…ジャンプ(十字キー上+Xボタン…ハイジャンプ)
Yボタン…光線技
LRボタン…光線技のセレクト ※
Xボタン…ウルトラバリヤー(相手の光線技を跳ね返す)

十字キー斜め下前…前転(攻撃回避)
十字キー斜め下後ろ…バク転(バック転/ガードで一瞬無敵状態になる)
敵と一定の距離をとり、さらに敵と逆に移動するとダッシュする

※光線技の種類と光線エネルギーメーター消費量
・スラッシュ光線(消費エネルギー1)
・アタック光線(消費エネルギー2)
・八つ裂き後輪(消費エネルギー3)
・スペシウム光線(エネルギー満タン分)

参考(操作方法・説明書資料):
SFCウルトラマン

その他:
・怪獣も自分(ウルトラマン)も時間の経過でライフゲージが回復する
・アーケード版のウルトラマンがあるが、このスーファミ版が先で、その後に出た
・アーケード版のウルトラマンはバンダイの業務用ゲーム進出初タイトル/このゲームで勝負だデュワッ!
・BGM、効果音のテレビ放送へのこだわりがすごいと感激するところだが、スーファミの容量の制約により、じつはアーケードゲーム版と比較すると各所短く切り詰められていて少々ガッカリするらしい(例:バルタン星人の笑い声「フォッフォッフォッ」が「フォッフォ」、ウルトラマンの掛け声「デアーッ」が「デア」)
・最後はゼットン科学特捜隊(科特隊/かとくたい)の力でミサイルでゼットンを倒すステージと最終回のラストという感じで「終」
・悲しい怪獣ジャミラ(元地球人宇宙飛行士)を倒したときは哀悼の意を感じるステージエンディングだったり芸が細かい

自分は正しい遊び方を理解していなかったので全く楽しめていなかった…
取扱説明書がなかった人は理解してから改めてプレイしてみよう
ポイント:スペシウム光線を放つまでの「時間稼ぎ」が大事なのだなと理解
動画も知ってから見ると楽しめる
投票


前の記事へ | 次の記事へ | 先頭ページ(はじめに)に戻る
★★★ファミコンゲーム情報AtoZとは(携帯・スマホ用)★★★
人気ブログランキングを見る にほんブログ村 ゲームブログ 家庭用ゲーム機を見る FC2ブログランキングを見る
★★★ファミコンゲーム情報AtoZとは(PC・パソコン用)★★★
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。