ファミコンゲーム情報AtoZ(ファミコン名作ソフト&スーファミ名作ソフト)

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タイガーヘリ

■タイトル:タイガーヘリ [動画][画像][Y][ニ]
■読みかた:たいがーへり
■英字表記:Tiger Heli [動画][画像][Y][ニ]


■ジャンル:シューティングゲーム [抽出][記事検索]
■メーカー:ポニーキャニオン [抽出][記事検索][メーカーサイト]
■動作ハード:ファミコン(Famicom・FC・NES) [抽出][記事検索]
■ソフト媒体:ROMカートリッジ [抽出][記事検索]
■品番:R49V5905(PNF-TH) ■定価:4,900円
■発売日:1986/12/05(昭和61年) [抽出][記事検索][出来事]
■関連句等:タイガー・ヘリ TIGER-HELI TIGER-HERI TIGER-HERI タイガーヘリコプター TIGER-HELICOPTER

戦闘ヘリコプター(ジェットヘリ)を操る縦スクロールシューティングゲーム
アーケードゲームからの移植
縦シューで、ゼビウス的に画面上下にも動けるが
敵は主に重戦車や、水上のボート、戦艦で
空vs地といった感のゲーム(自分が空)

十字マークの地上物を破壊するとアイテムが出現し、これと合体することができる
合体するとギャラガやギャプラスのごとく、横に並列して飛び、2倍の火力になる
アイテムは赤…赤いヘリ、白…白いヘリ、緑…ボム
白いヘリは前方向への攻撃、赤いヘリは横方向への攻撃を担当する
白ヘリ、赤ヘリはやられてもダメージにならないが、やられずに残っているとステージクリア時にボーナス点が加算される楽しみもある

敵戦車は砲台をよく見るとどこを狙っているか見極めることができるのと、単発なので一発撃たせてから撃つなどの駆け引きができる

操作方法:
Aボタン…爆弾投下
Bボタン…機銃ショット(横4弾)
機銃ショットは射程距離が短く、ヘリから画面半分程度までしか飛ばない

遊び方(操作方法・説明書資料)
 レトロゲームが好き、とミーコは言った。

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ディーヴァ・ストーリー6・ナーサティアの玉座

■タイトル:ディーヴァ・ストーリー6・ナーサティアの玉座 [動画][画像][Y][ニ]
■読みかた:でぃーヴぁ すとーりーしっくす なーさてぃあのおうざ
■英字表記:Daiva Story6 [動画][画像][Y][ニ]


■ジャンル:シミュレーションゲーム [抽出][記事検索]
■メーカー:東芝EMI [抽出][記事検索][メーカーサイト]
■動作ハード:ファミコン(Famicom・FC・NES) [抽出][記事検索]
■ソフト媒体:ROMカートリッジ [抽出][記事検索]
■品番:FS-2004G(TFS-DV) ■定価:5,500円
■発売日:1986/12/05(昭和61年) [抽出][記事検索][出来事]
■関連句等:ディーバ デーバ ディーヴァ ディーバ ストーリー6 ディーヴァストーリー6 ナーサティアの玉座 ACTIVE SIMULATION WAR アクティブシミュレーションウォーゲーム DIVA DAIVA STORY6 KINGDAM
OF NERSATIA

宇宙を舞台にした戦略シミュレーションゲーム&アクションゲーム

ゲームの目的:
敵の惑星14個をすべて占領することと
さらに「ヴリトラ製造惑星」と「ナーサティア双惑星」を発見して攻略すること

ゲームは3つのシーンがある
1.戦略シーン
画面右上の星系図と左下のレーダーを元に移動する
敵惑星または敵惑星に近づくと戦闘が始まる
本星に戻ると戦艦の建造ができる
パスワードとウォーデータの参照もできる
(ウォーデータについては後述)
2.艦隊戦
建造した戦艦と、敵戦艦とのバトル
カーソルで敵を配置してのターン制バトル(非アクション)
全滅してもゲームオーバーにならないが占領した惑星のうち半数が敵のものになる
撤退は、3ターン毎に出てくる選択肢から選ぶことで可能
3.惑星戦
横スクロールシューティング
超時空要塞マクロスのバトロイド的なロボットを操作して手に持つ銃で攻撃
横スクロールシューティングベースで、ロボットを扱うが、弾丸は前(=右横)にのみ飛ぶ
ガチャポン系のアクションでなく、普通に長いワンステージの横スクロールシューティングという感じ)
画面の中で上下左右の移動はできる
深層部にいるボスを倒すとクリアとなり、その惑星を占拠できる
自機シールド(画面上部に表示されているライフゲージ「SHIELD」)が0になると敗北し、艦隊戦の敗北時と同じ目にあう
ゲーム開始時に次のものを配置できる
・敵を全滅させる援護ミサイル
・敵を自動追尾するオートマチックミサイル
・シールドを回復する補給船
・3つの援軍
惑星を占領すると、戦略シーン右下に表示される「生産レベル」がアップする
レベルが規定のレベル以上になると艦船を製造できるようになる(保有数が上がる)
生産レベルは4つに細分化されている
1.工業
2.文化
3.資源
4.科学

艦船は戦艦だけでなく次の種類に細分化されている
1.ビーム艦(保有最大数12) 必要条件:文化4+科学4
2.ミサイル艦(保有最大数12)必要条件:工業4+資源4
3.巡洋艦(保有最大数6)必要条件:工業,文化,資源,科学,全て8
4.戦艦(戦艦4)必要条件:工業,文化,資源,科学,全て10
占領した惑星は水色で表示されるが赤く点滅するときがある
これは敵艦隊に攻撃を受けているというサインで、助けに行って敵艦隊を撃退すれば水色に戻る
放置しておくと点滅速度がアップして、最後には敵の占領下になってしまう

戦略シーン左下のレーダーは光る方向に敵惑星or艦隊がいることを示していて、矢印が点滅していれば敵艦隊、いなければ惑星を示している
周囲に惑星がないのに惑星反応することがある
じつはこれが重要なキーで、ヴリトラ製造惑星という15番目の惑星を指していて最初小さいものが次第に大きくなり、放置しておくと「ヴリトラ」という兵器で自軍本星が破壊されて即・ゲームオーバーとなる
(まるで癌細胞のような存在)
この惑星の位置は、プレイの都度に異なっている
最後に:
このゲーム「ディーヴァ」、マルチプラットフォーム対応がされている
他の機種…MSXやPC88シリーズなどのパソコンと前述の「ウォーデータ」というパスワードを使ってやりとりができるのだ
そもそも、このゲームのタイトル「STORY6」というのは、このゲームの第6シリーズにするからで、ファミコン版としては初登場ということだ

遊び方(操作方法・説明書資料)
 GAME ATTACK

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戦え・超ロボット生命体トランスフォーマー・コンボイの謎

■タイトル:戦え・超ロボット生命体トランスフォーマー・コンボイの謎 [動画][画像][Y][ニ]
■読みかた:たたかえ ちょうろぼっとせいめいたいとらんすふぉーまー こんぼいのなぞ
■英字表記:Transformers Mystery of Comvoy [動画][画像][Y][ニ]


■ジャンル:アクションゲーム [抽出][記事検索]
■メーカー:タカラ [抽出][記事検索][メーカーサイト]
■動作ハード:ファミコン(Famicom・FC・NES) [抽出][記事検索]
■ソフト媒体:ROMカートリッジ [抽出][記事検索]
■品番:TFC-TF ■定価:4,900円
■発売日:1986/12/05(昭和61年) [抽出][記事検索][出来事]
■関連句等:Transformers Super Robot Fight Mystery of Convoy 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマーコンボイの謎 コンボイのなぞ ロボットもの テレビアニメもの キャラゲー

テレビアニメのトランスフォーマーをゲーム化したもの
横スクロールアクションシューティング(面によっては縦シューとなる)
即死ゲームとして有名で、たった一発当たるだけでやられてしまう
しかも敵からの攻撃弾がとても小さくて見にくい(序盤のみ)
あまりにも難易度が高いとして有名
また、ポケモンショック(強烈なチラツキ)があることも特徴(当ページ掲載の動画を再生すればすぐに分かる))
このゲームの主人公は「ウルトラマグナス」で、「コンボイ」ではない
それどころか、コンボイは既に死んでいる…
サイバトロンシティーコマンダー・ウルトラマグナスを操って、デストロンを倒していくというのがメインストーリーとなる

操作方法:
Aボタン…ジャンプ
Bボタン…攻撃(ビーム弾発射))
十字キー下長押し…変形
Aボタン+Bボタンを押しながらSTARTボタン…コンティニュー(裏技)

パワーアップアイテム:
Pアイテム…パワーアップ(斜め上にも撃てるようになる)
Bアイテム…バリアー(敵の体当たりを3回まで、通常攻撃ならそれより少々多く防げる)
Fアイテム…フライ(ジャンプ中にもう一度ジャンプすると空中を自由に移動できるようになる)
1アイテム…1機増える
Dアイテム…ダウン(Pアイテムを取っていると、Pアイテムがダメになってしまう疫病神的アイテム)

また、「R」「O」「D」「I」「M」「U」「S」(つなげると「RODUMUS」…ロディマス)の7個のアイテムをゲットした上で一周できると、「ロディマスコンボイ」を操作する2周目に突入する
アイテムを集めていないと「コンボイを助けろ」とメッセージが表示される
(しかし既にコンボイは死んでいる)
ちなみに、「ロディマスコンボイ」と「コンボイ」は別人で、
あくまでコンボイは死んでいる
なぜ死んだのか?
それこそ謎で、このゲームを解いても謎は解けない

余談:
元になっているアニメは洋物であるが、ゲームは日本でしか発売されなかった
英語で「Mystery of Comvoy」と書かれているがスペルミスで
Com でなく Con が正解 →正解:Mystery of Convoy
海外で紹介されるときは誤記のままだったり、「MYSTERY OF OPTIMUS PRIME」と表記されることもある

以下、Wikipediaより
難易度と評価本作は「トランスフォーマーのゲーム」という点より、「非常に難易度が高い」という点で知名度が高い。敵弾を一発受けるだけでミスとなるにもかかわらず、弾の大きさは2×2の4ドットしかない。最初のステージのスタート地点では背景に紛れてほとんど見えないため、「何故ミスになったかわからない」ということが起こりやすい。倒したはずの飛行機の敵がトランスフォームしてもう一度向かってくる上、その状態になると自機よりも背が低くなるので、弾を当てるチャンスが、飛行機からトランスフォームして着地するまでの間しかない。さらに他に敵が非常に素早く動きを読みにくいなどの条件が重なっており、クリアは困難を極める。
この難易度のため、「トランスフォーマー」に詳しくない層からの知名度も高い。そのため、自機のグラフィックがタイトルにあるコンボイだと誤解されがちであるが、主人公はウルトラマグナスである。
ただし、全編を通して運に左右される要素はそれほど多くない。敵弾についても、問題となるほど見えにくいのはスタート地点のみであり、弾を撃つ敵のパターン自体も限られているため、実際にゲームを進めるとこの点はさほど問題にならない。パターンを構築すればクリアは容易ではないものの、アクションゲームとして不可能なレベルではない。
しかし、コンティニューが隠しコマンドであることに加え、ステージ9のループの脱出が極めて難しく、攻略情報無しでのクリアが現実的に困難なのも事実である。
結局、コンボイが死んだ理由はゲーム中で説明されず、知りえる情報は説明書のわずかな記述のみである。スタースクリームら主要メンバーの退場や、破壊大帝メガトロンがガルバトロンになる経緯などには一切触れられていない。
つまり、ゲームをやってもコンボイが死んだ謎が解けるわけではないということが明確に記されているのである
(謎はこの記事で解けているのだが)

遊び方(操作方法・説明書資料)
 Wikipedia

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