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ウルトラマン…テレビ放送の質感を大事にしたプレイ欲そそるスーファミゲーム

■タイトル:ウルトラマン [動画][画像][Y][ニ]
■読みかた:うるとらまん
■英字表記:Ultraman [動画][画像][Y][ニ]


■ジャンル:アクションゲーム [抽出][記事検索]
■メーカー:バンダイ [抽出][記事検索][メーカーサイト]
■動作ハード:スーファミ(スーパーファミコン・SuperFamicom・SFC・SNES) [抽出][記事検索]
■ソフト媒体:ROMカートリッジ [抽出][記事検索]
■品番:SHVC-UM ■定価:7,800円
■発売日:1991/04/06(平成03年) [抽出][記事検索][出来事]
■関連句等:円谷プロ 初代マン 初代ウルトラマン ウルトラマンゲーム バンダイウルトラマン

遊び方・特徴:
テレビのウルトラマンのテレビ放送そのままの雰囲気を大事にしたゲーム
ファミコンじゃなくスーパーファミコンだからここまでできるんだゼ感が出ていて初期スーファミのイメージを構成していた代表的ソフト(だと私は感じていた)

まずオープニングから期待感が高まる(当頁動画参照)
ウルトラマンVS怪獣の1:1の戦い(タイマン勝負)
原作のウルトラマンに基づき、ウルトラマンは3分しか地球にいることができない
3分近くなるとカラータイマーが成り始める
ゲームはライフゲージ制なのだが、怪獣のライフゲージをゼロにするだけでは倒さず、ゼロにしてからなおかつ伝家の宝刀「スペシウム光線」で止めをさしてはじめて倒せるというところが特徴(怪獣の体力が0になると「FINISH」というサインが出るのでそれがチャンスのサイン)
(取扱説明書がない人はこれを知っておかなければ倒せないだろう)
また、光線技や相手の光線技を跳ね返す「ウルトラバリヤー」を使うには「光線エネルギーメーター」でのエネルギーが必要使った分だけ減るが時間とともに回復する

操作方法:
Aボタン…キック(組み合った状態のときは投げ)
Bボタン…パンチ(組み合った状態のときはチョップ)
Xボタン…ジャンプ(十字キー上+Xボタン…ハイジャンプ)
Yボタン…光線技
LRボタン…光線技のセレクト ※
Xボタン…ウルトラバリヤー(相手の光線技を跳ね返す)

十字キー斜め下前…前転(攻撃回避)
十字キー斜め下後ろ…バク転(バック転/ガードで一瞬無敵状態になる)
敵と一定の距離をとり、さらに敵と逆に移動するとダッシュする

※光線技の種類と光線エネルギーメーター消費量
・スラッシュ光線(消費エネルギー1)
・アタック光線(消費エネルギー2)
・八つ裂き後輪(消費エネルギー3)
・スペシウム光線(エネルギー満タン分)

参考(操作方法・説明書資料):
SFCウルトラマン

その他:
・怪獣も自分(ウルトラマン)も時間の経過でライフゲージが回復する
・アーケード版のウルトラマンがあるが、このスーファミ版が先で、その後に出た
・アーケード版のウルトラマンはバンダイの業務用ゲーム進出初タイトル/このゲームで勝負だデュワッ!
・BGM、効果音のテレビ放送へのこだわりがすごいと感激するところだが、スーファミの容量の制約により、じつはアーケードゲーム版と比較すると各所短く切り詰められていて少々ガッカリするらしい(例:バルタン星人の笑い声「フォッフォッフォッ」が「フォッフォ」、ウルトラマンの掛け声「デアーッ」が「デア」)
・最後はゼットン科学特捜隊(科特隊/かとくたい)の力でミサイルでゼットンを倒すステージと最終回のラストという感じで「終」
・悲しい怪獣ジャミラ(元地球人宇宙飛行士)を倒したときは哀悼の意を感じるステージエンディングだったり芸が細かい

自分は正しい遊び方を理解していなかったので全く楽しめていなかった…
取扱説明書がなかった人は理解してから改めてプレイしてみよう
ポイント:スペシウム光線を放つまでの「時間稼ぎ」が大事なのだなと理解
動画も知ってから見ると楽しめる
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機動戦士ガンダムF91・フォーミュラー戦記0122…F91の前のF90からの外伝的オリジナルストーリーを持つリアルタイムストラテジーゲーム

■タイトル:機動戦士ガンダムF91・フォーミュラー戦記0122 [動画][画像][Y][ニ]
■読みかた:きどうせんし がんだむ えふきゅうじゅういち ふぉーみゅらーせんき ぜろいちにに
■英字表記:Mobile Suite Gundam F91 Fumula a record of a war 0122 [動画][画像][Y][ニ]


■ジャンル:シミュレーションゲーム [抽出][記事検索]
■メーカー:バンダイ [抽出][記事検索][メーカーサイト]
■動作ハード:スーファミ(スーパーファミコン・SuperFamicom・SFC・SNES) [抽出][記事検索]
■ソフト媒体:ROMカートリッジ [抽出][記事検索]
■品番:SHVC-GP ■定価:9,500円
■発売日:1991/07/06(平成03年) [抽出][記事検索][出来事]
■関連句等:機動戦士ガンダムF90 リアルタイムストラテジー リアルタイムシミュレーションゲーム ガンダムF91 外伝的ゲーム

遊び方・特徴:
マップがあってバトルがある…ということからファミコンからお馴染みのSDガンダムガチャポンシリーズの系統なのだろうか?と思いきや少し異なっている

ガチャポンシリーズでは、バトルの部分がアクションのものと、一般的なRPG的なものとの2タイプあるが、このゲームは「リアルタイムストラテジー」というタイプで、この後に登場するスーファミの「幽遊白書」(初代)のようなリアルタイムのコマンドバトルにて展開が進み
コマンドの入力、結果により、自然にアニメーションが進行する
このゲームでは敵に対してF91の大技「ヴェスバー」(VSBR)がクリティカルヒットすると敵が真っ二つになって爆発するアニメーションがあり、このときに最大の快感を得ることができる
リアルさを重視しており、SDでなく等身大で、また、BGMにかなり力が入っている オープニングもすごい
それから残念ながら(?)2プレイには対応していない
以上から、ガチャポン系との違いが分かるだろう
(いずれSFC版のガチャポンシリーズ「SDガンダムX」が登場するが、そちらではファーストガンダムからF91までに登場する機体が選べるようになっている)

全体的にストーリーを持っており、映画として上映されたガンダムF91(逆襲のシャアの30年後というストーリー)に沿ったものかと思いきやそうではなく、F91のちょっと前の時代の話(=フォーミュラー戦記0122)ということ

映画F91本編での主人公シーブック・アノーは登場せず、ベルフ・スクレッド
が主役となっている
最初に操縦できるモビルスーツも、F91は選択肢になく、その前身となるF90シリーズしか使えないようになっている
展開が進行するとF91が開発され、使えるようになるのだが、それまでのF90での活躍ぶりによって、F91の出来も違ってくるようになっている

この作品は、オリジナルストーリーを持つが、ガンダム系ゲームで、オリジナルストーリーを持っているものとしてはガンダム初とのことで、

・メカニックデザイン大河原邦男
・BGM富樫則彦
・キャラクターデザインの川元利浩
(機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY、機動戦士ガンダム第08MS小隊を担当した人)

と、気合の入った顔ぶれによって手がけられている
まだ見ぬオリジナルストーリーを楽しみながら、ゲームを展開していく楽しみがある

操作方法:
操作はシステムをきちんと理解する必要があり、下記攻略サイトがオススメです
ネタバレが一切嫌な人はステージ毎のところからは読まなければOK!

参考(操作方法・説明書資料):
機動戦士ガンダムF91フォーミュラー戦記0122のてきとうな攻略

追伸:
バトルは団体戦で、自分の味方(ジェガンたち)も各自戦っているが、弱く、自分以外の仲間が全滅したときもゲームオーバーとなってしまう
そのため、1人で敵を全滅させる気合で挑まなければならないのであった
(F91の世界ではジェガンが昔の大型洗剤のごとくクソカスのヤラレメカとして扱われるのが特徴…)
でも、雰囲気があるゲームなのでその気になれるではないだろうか

オマケ:
SFC版ガンダムF91テレビCM動画
ナレーションはシャア役の池田秀一?
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