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ダライアスツイン…大型筺体アーケードゲームからの流れを汲むスーファミ初期の頂上シューティングゲーム

■タイトル:ダライアスツイン [動画][画像][Y][ニ]
■読みかた:だらいあすついん
■英字表記:Darius Twin [動画][画像][Y][ニ]


■ジャンル:シューティングゲーム [抽出][記事検索]
■メーカー:タイトー [抽出][記事検索][メーカーサイト]
■動作ハード:スーファミ(スーパーファミコン・SuperFamicom・SFC・SNES) [抽出][記事検索]
■ソフト媒体:ROMカートリッジ [抽出][記事検索]
■品番:SHVC-DT ■定価:8,500円
■発売日:1991/03/29(平成03年) [抽出][記事検索][出来事]
■関連句等:ダライアス ダライアスⅡ ダライアス2 ダライアスII アーケードゲームからの移植

遊び方・特徴:
右方向に進んでいくタイプの横スクロールシューティングゲーム
当時、スーファミの世界では同じタイプのシューティングゲームグラディウス3が大人気で、その対抗馬として話題になった

前方方向への連射と機体から各45度の4方向(対角線のイメージ)への連射の組み合わせでその弾数が半端なくすごい
イカやタコ、タツノコの姿の巨大大ボスが登場する

アーケードゲーム「ダライアス」シリーズの流れを汲むスーファミゲーム
アーケードゲームの「ダライアス」はモニター画面が3つ横に並んだ強烈な土迫力の筺体で、ボディソニック(音響)もかなりのものだった
続編のダライアス2はモニター画面が2つになってしまった(初代ダライアスの筺体を使った3面のタイプもあったらしい)が、ボディソニックは健在で、難易度もグンとアップしていた
このスーファミ版はダライアス2をベースに、雰囲気を損なわないように、2画面だったものを普通のテレビ1台に収めるよう似という具合で開発されたもの
2の続編という位置付けだと表現する人もいる
BGM、効果音はダライアス2のものが踏襲されていて、かなり神曲という評判が高い
難易度は例によって例のごとく、多くの人が楽しめるようにややマイルドな味付けに仕上がっている
具体的には敵がほとんど弾を撃ってこなくなったことである(CPUの性能の限界によるものかもしれない)
それと敵にアーケード版程の殺意がなく、自機「シルバーホーク」の動きを捉えてやろうという意思を見せず「回転寿司のように素通りしていく」と評される(おざなりな攻撃?)

あと特徴として、同時の2プレイが可能なことで、協力プレイをすることができる
ただしパワーアップアイテムの出現量は変わらないことから、アイテムの奪い合いに陥ってしまう要素が伴い、仲良くアイテムを分け合うとどちらも貧弱な状態でプレイすることになる

操作方法:
十字キー…8方向の移動
Aボタン…ショット1
Bボタン…ショット2

Aボタン、Bボタンは押しっぱなしが利くので、普通そのようにするのだが、それでも2つのボタンを長時間押しっぱなしにしていると案外疲れる
疲れたらで途中ポーズして休憩をとろう(PAUSEはSTARTボタン)

参考(操作方法・説明書資料):
ダライアスツイン攻略法
 残機増加、最終面攻略、巨大戦艦攻略、マルチエンディング条件など
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