ファミコン本体・スーファミ本体・ハード・環境
ファミコン本体やスーファミ本体の入手方法(ニューファミコン、AVファミコン、ファミコン互換機)
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久々にファミコンを引っ張り出して電源を入れようと思ったところ、老朽化か本体が動かなくなっていました。
新しい機体を手に入れる必要がありますが、すでにファミコンもスーパーファミコンも、2003年で生産終了として生産が打ち切りされています。
つまり「今」ファミコン本体(純正品)を入手しようとすると、中古や新古品を探さなければならないわけです。そこで、ファミコン本体やスーファミ本体の買い替え、入手方法について触れたいと思います。

ちなみに、スーパーファミコンをテレビにつなげるには、AV端子(RCA端子/一般的な赤白黄色のプラグ)なので問題ないのですが、一方ファミコンの場合は「RFモジュレーター」をテレビのアンテナ線に直接機械を取り付ける必要があります。それから、アナログの1チャンネルまたは2チャンネル、どちらか空いている方に映す必要があります。
2011年にアナログ放送が終了したら、アナログチューナー付のテレビは製造されなくなっていくでしょう。地デジ化がファミコンを脅かす…。(参考:初代ファミコン接続法
これについて3つの対策があります。

●対策1:ニューファミコン(AVファミコン) を買う。これはファミコンの最終バージョンの形態で、オリジナルのファミコンと異なり、AV端子がついているのです。コントローラーの形状が従来のファミコンコントローラーよりもスーファミのものに似ているのも特徴です。ちなみに、このニューファミコンも2003年をもって生産が打ち切られています。定価は6800円でしたが、プレミアがついて定価より高く売られていたりします。

●対策2:ファミコン互換機 を買う。これは、ファミコンではないものの、ファミコンのゲームが遊べるゲーム機器として売られているゲームの総称です。結構、激安だったりします。AV端子で接続するのが普通なので、接続については安心です。ただし、ゲームによってはうまく動作しないものもあり、再現性はまちまちなようです。

●対策3:今あるアナログテレビを大事に使う

結局、ファミコン互換機を2台、それからニューファミコンも買うことになりました。あれこれとお金がかかりました…
次の記事ファミコン互換機・スーファミ互換機にて詳しい実体験をお話します。

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2010/01/11 

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