スーファミソフト
悪魔城ドラキュラSFC版…初代のエッセンスをスーファミでクオリティーアップ
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■タイトル:悪魔城ドラキュラ [動画][画像][Y][ニ]
■読みかた:あくまじょうどらきゅら
■英字表記:Super Castlevania 4 [動画][画像][Y][ニ]


■ジャンル:アクションゲーム [抽出][記事検索]
■メーカー:コナミ [抽出][記事検索][メーカーサイト]
■動作ハード:スーファミ(スーパーファミコン・SuperFamicom・SFC・SNES) [抽出][記事検索]
■ソフト媒体:ROMカートリッジ [抽出][記事検索]
■品番:SHVC-AD ■定価:8,800円
■発売日:1991/10/31(平成03年) [抽出][記事検索][出来事]
■関連句等:悪魔城ドラキュラSFC版 悪魔城ドラキュラスーファミ版 悪魔城ドラキュラスーパーファミコン版 悪魔上ドラキュラ 悪魔畳ドラキュラ Akumajo Dracula Super Castlevania W Super Castlevania 4 Super Castlevania IIII コナミ悪魔城シリーズ 続編 第4弾 第4弾 第四弾

遊び方・特徴:
コナミの悪魔城シリーズ、スーファミでいよいよ登場
SFC版の悪魔城ドラキュラのタイトルは初代(ファミコン版)のものと同じ
悪魔城ドラキュラ
海外でのタイトルはSuper Castlevania IV
「スーパー」が付くのはスーファミ版としてはおなじみのネーミング
「IV」…4はというと、これまでファミコンで登場した悪魔城シリーズが3本あり、これに続くものという意味で4なのだと思われる

ファミコン版悪魔城シリーズ1〜3
 悪魔城ドラキュラ
 ドラキュラII・呪いの封印[FDS]
 悪魔城伝説

実際はこれに加えて
 ぼくドラキュラくん ←外伝的なもので、SDチック
   と
 悪魔城ドラキュラ(ROM版) ←ベースはディスクスステム版と同じ
がある

ファミコン版・初代と同一名称なのは、初代の「アクション」を継承しているという自己主張なのかもしれない
(シリーズ第2弾「ドラキュラ2」では、RPGになり、スコアの概念すらなくなっていた)

ストーリーは初代・FC版と同一だが、スーファミのパワーを存分に引き出し、全く違った味付けになっている(他にMSXでも同名のゲームが出ている)

このスーファミ版悪魔城ドラキュラの特徴は
この頃のゲームに見られる「多重スクロール」による美しいCGとすばらしいサウンドと、キャラクターが少し大きくなったこと
それから、このゲームの代名詞でもあるメインウェポンの「鞭」(ムチ)がより進化していること
斜め打ちができる他、ただ垂らしているだけでも相手が引っかかれば1/4のダメージを与えられるし、高所に引っ掛けてぶらさがり、ターザンのように移動することもできる
このムチの進化は、このゲームまでの打ち止めで、これ以後に登場する悪魔城シリーズでは、ムチの仕様がファミコン版と同じものに退化する

改めてこのゲームの遊び方をまとめると、横スクロールアクションゲームで、右に右にと進んでいくもので、ムチをメインの武器として使う
ステージごとにいる大ボスを倒したときに現れる「魔力の玉」を取ることでステージクリアとなる(ただしステージ2だけは途中でボス敵が現れて、魔力の玉が出ない)
ライフがなくなる、穴に落ちる、制限時間オーバーでプレイヤー残機が1つ減り、0でミスをするとゲームオーバーとなる

操作方法:
十字キー左右…移動(階段上下は上下キー併用)
十字キー上…扉を開く
十字キー下…しゃがむ(しゃがみながらの移動も可)

Bボタン…ジャンプ

Yボタン…ムチ攻撃(十字キーで方向を操作可能)
 Yボタンを押しながら十字キーでのムチ操作も可
 コウモリの輪にムチを巻きつけるとぶら下がれる
 ぶら下がり中にYボタンを離すタイミングで離れた場所に飛び移れる
 ぶら下がり中に十字キー左右で体を揺らせる
 ぶら下がり中に十字キー上下でムチの長さを変えられる

Rボタン…特殊攻撃用アイテムを投げての攻撃(サブウェポン)
特殊攻撃用のアイテムは、ハートアイテムの数が多いときに使える
ハートアイテムは使うと減り、溜める程強力なものが使える
アイテムは、壁にある「ろうそく」をムチで壊したときと、敵を倒したときに出現し、ハートアイテム以外にも様々なものがある

参考(操作方法・説明書資料):
いまさら悪魔城ドラキュラ(SFC)攻略
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2011/03/21 

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